2018年11月19日
【比叡S】(京都)〜グローブシアターが接戦を制し人気に応える
京都10Rの比叡ステークス(3歳以上1600万下・芝2200m)は1番人気グローブシアター(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分14秒7(良)。クビ差の2着に3番人気アクート、さらに3/4馬身差の3着に2番人気アルメリアブルームが入った。
グローブシアターは栗東・中竹和也厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母シーザリオ(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は13戦5勝。
〜レース後のコメント〜
1着 グローブシアター(浜中俊騎手)
「同型馬が速いだろうな、と思っていましたし、切り替えることも考えていました。馬は上手に走ってくれて、最後まで頑張ってくれました。この形で勝てたのは大きいです」
2着 アクート(藤岡佑介騎手)
「我慢してくれて、最後まで脚を使ってくれました。京都も合っています。いいレースができましたし、勝ちたかったのですが......」
3着 アルメリアブルーム(藤岡康太騎手)
「脚を使ってくれましたが、最後に一旦進路を切り替えるところがありました。それが無ければもっと際どかったはずです」
2018/11/17(土) 16:25
ラジオNIKEEI