2018年11月12日

【オキザリス賞】(東京)〜狭い所を抜け出したデルマルーヴルが差し切る

東京9Rのオキザリス賞(2歳500万下・ダート1400m)は1番人気デルマルーヴル(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒4(稍重)。1馬身差の2着に2番人気ナンヨーイザヨイ、さらに1馬身半差の3着に11番人気ショウナンガナドルが入った。

デルマルーヴルは美浦・戸田博文厩舎の2歳牡馬で、父パイロ、母カリビアンロマンス(母の父コマンズ)。通算成績は3戦2勝。

〜レース後のコメント〜
1着 デルマルーヴル(C・ルメール騎手)
「内に進路を取りましたが、スペースがあってスムーズに抜けることができました。最後の200mはとても良い脚でした。短い距離は合っています」

2着 ナンヨーイザヨイ(内田博幸騎手)
「直線で上手く外に出せてこの馬の力は出して頑張ってくれました。勝った馬は狭い所をスッと抜け出たのですから強いです」

3着 ショウナンガナドル(大野拓弥騎手)
「未勝利戦から距離が1ハロン延びましたが、我慢してくれて、1・2着馬も伸びましたがこの馬も良い脚で伸びてくれました」

4着 ジョウラン(武藤雅騎手)
「スピードのある馬で、ひと息で走ってしまう所があるのですが、先頭に立ったことでひと息入ったのが良かったのだと思います。最後も粘ってくれました」

2018/11/10(土) 15:36
ラジオNIKEEI