2018年10月29日

【国立特別】(東京)〜軽量エスターテが差し切る

東京9Rの国立特別(3歳以上1000万下・ハンデ・芝1400m)は9番人気エスターテ(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒9(良)。クビ差の2着に8番人気キャナルストリート、さらにクビ差の3着に1番人気モアナが入った。

エスターテは美浦・伊藤伸一厩舎の3歳牝馬で、父ベーカバド、母トウカイメガミ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は11戦3勝。

〜レース後のコメント〜
1着 エスターテ(松岡正海騎手)
「直線で3着馬の後ろから運びたかったのですが、進路がなくて、2着馬を先に行かせてからになりました。脚がたまっていて、いい脚を使ってくれました。以前からタメる形が良いと分かっていましたが、そういうレースが出来るようになって、身になっていますね」

2着 キャナルストリート(浜中俊騎手)
「直線では『ここで抜け出さないと進路がなくなる』と思い、先に動きましたが、抜けた瞬間にソラを使ってしまいました」

3着 モアナ(C・オドノヒュー騎手)
「前が開かなかった分だけ届きませんでした。距離は合っています」

2018/10/27(土) 15:47
ラジオNIKKEI