2018年10月28日
2018アルゼンチン共和国杯−ソールインパクトなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はアルゼンチン共和国杯が行われます。舞台は東京芝2500m、3年連続でのちのG1馬を輩出した出世レースです。
・コラム目次
【1】2018アルゼンチン共和国杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2018アルゼンチン共和国杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2018アルゼンチン共和国杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2018アルゼンチン共和国杯での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2018アルゼンチン共和国杯を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の東京馬場想定から。
【現時点での東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の東京は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・ホウオウドリーム→良/水少【4・0・2・5】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ホウオウドリームは良/水多〜不良【0・0・0・2】に対し、良/水少【4・0・2・5】。パンパンの良馬場が合うタイプで、出走するようなら穴妙味ある1頭と言えます。
続いて、今週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。
・ウインテンダネス→気候/暖【3・2・1・2】
現時点での日曜東京の最高気温は21℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。ウインテンダネスが挙げた6勝はすべて気候/涼〜暖。暑の前走は参考外で、得意気候替わりが臨めるここは侮れません。
【2】2018アルゼンチン共和国杯を過去10年の人気馬データから徹底分析!
次に過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のアルゼンチン共和国杯人気馬別成績】
・1番人気馬【3・1・1・5】
・2番人気馬【3・2・0・5】
・3番人気馬【2・1・5・2】
・4番人気馬【0・5・0・5】
・5番人気馬【0・0・0・10】
・6番人気馬【0・0・1・9】
・7番人気〜【2・1・3・104】
過去10年、1番人気馬の連対率は40%。馬券圏外に敗れた5頭中4頭が斤量56.5キロ以上の馬となっています。
その他人気馬に目を向けると、3番人気馬が【2・1・5・2】と高い好走率。このゾーンに入った馬は評価を上げたいところです。。
★アルゼンチン共和国杯は1番人気馬の斤量に要注意!
★アルゼンチン共和国杯は3番人気馬と好相性!
【3】2018アルゼンチン共和国杯を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2009年→ミヤビランベリ、ヒカルカザブエ
・2010年→コスモヘレノス
・2011年→カワキタコマンド
・2012年→マイネルマーク
・2013年→アスカクリチャン
・2017年→ソールインパクト
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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