2018年10月15日
【プラタナス賞】(東京)〜ガルヴィハーラが差し切りデビュー2連勝
東京9Rのプラタナス賞(2歳500万下・ダート1600m)は2番人気ガルヴィハーラ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分38秒1(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気リープリングスター、さらにハナ差の3着に5番人気ラインカリーナが入った。
ガルヴィハーラは美浦・萩原清厩舎の2歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ポロンナルワ(母の父Rahy)。通算成績は2戦2勝。
〜レース後のコメント〜
1着 ガルヴィハーラ(C.ルメール騎手)
「トビの小さい馬ですが走りますね。4コーナーの手応えはあまりよくなかったのですが、いい瞬発力を見せてくれました」
3着 ラインカリーナ(武藤雅騎手)
「楽にハナへ行ける形でしたが、落ち着けるかというところで来られて、きつい競馬になってしまいました。それでも最後までよく踏ん張ってくれましたし、走る馬です」
4着 ペイシャリルキス(三浦皇成騎手)
「子供っぽさはありますが、しっかりといい走りが出来ました。体も精神面もこれから成長していきますし、いいモノを持っている馬です」
2018/10/13(土) 15:43
ラジオNIKKEI