2018年08月13日
【知床特別】(札幌12R)〜バイオレントブローが大逃げ同士の競り合いを制す
札幌12Rの知床特別(3歳以上500万下・芝2000m)は4番人気バイオレントブロー(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒1(稍重)。クビ差の2着に2番人気ジャコマル、さらに7馬身差の3着に1番人気チャロネグロが入った。
バイオレントブローは栗東・佐々木晶三厩舎の3歳牡馬で、父バゴ、母バイオレントハート(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は9戦2勝。
〜レース後のコメント〜
1着 バイオレントブロー(藤岡佑介騎手)
「スタートが決まったので、中途半端な競馬をするよりも良いと思い、ハナを切って行きました。馬は力むこともなく、3番手以下をあれほど離しているほどの速さは感じませんでした。最後まで頑張り、強い内容だったと思います」
3着 チャロネグロ(C.ルメール騎手)
「馬がズブくてスタートしても進んで行きませんでした。前の2頭に離されてしまい、最後は伸びていたのですが......」
4着 トータルソッカー(黛弘人騎手)
「最後、手前を替えてくれませんでした。次は上積みがあると思います」
2018/08/11(土) 17:07
ラジオNIKKEI