2018年07月17日

【バーデンバーデンC】(福島11R)〜タマモブリリアンがゴール前で差し切る

福島11Rのバーデンバーデンカップ(3歳以上OP・芝1200m)は3番人気タマモブリリアン(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒3(良)。アタマ差の2着に1番人気ゴールドクイーン、さらに1馬身3/4差の3着に6番人気マドモアゼルが入った。

タマモブリリアンは栗東・南井克巳厩舎の5歳牝馬で、父ダンスインザダーク、母チャームダイヤ(母の父ヘネシー)。通算成績は29戦6勝。

〜レース後のコメント〜
1着 タマモブリリアン(津村明秀騎手)
「想定していた通りの位置が取れました。最後までしっかりしていました。良い時に乗せてもらいました」

2着 ゴールドクイーン(大野拓弥騎手)
「楽に行けてリズムが良くしっかり反応しています」

3着 マドモアゼル(酒井学騎手)
「逃げ馬に楽に行かれて番手からになりました。外をスムーズに進んでくれました。力を使って頑張ってくれました」

2018/07/15(日) 17:16
ラジオNIKKEI