2018年06月03日
2018エプソムカップ−マイネルハニーなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週はエプソムカップが行われます。舞台は東京芝1800m、秋への飛躍を誓う馬が集結します。
・コラム目次
【1】2018エプソムカップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2018エプソムカップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2018エプソムカップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2018エプソムカップでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2018エプソムカップを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、今週末の東京馬場想定から。
【現時点での東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末は曇り予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・スマートオーディン→良/水少【3・1・0・1】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。スマートオーディンは良/水少【3・1・0・1】好走多数。東京での凡走は稍重ということで、想定通りの良馬場なら休み明けでも侮れません。
続いて、今週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。
・ベルキャニオン→気候/暖【2・1・0・0】
現時点での日曜東京の最高気温は24℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。ベルキャニオンは気候/暖【2・1・0・0】。連対率100%の条件で激走があっても驚けません。
【2】2018エプソムカップを過去10年の人気馬データから徹底分析!
次に過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年のエプソムカップ人気馬別成績】
・1番人気馬【4・4・0・2】
・2番人気馬【3・1・1・5】
・3番人気馬【0・3・1・6】
・4番人気馬【2・1・1・6】
・5番人気馬【1・0・0・9】
・6番人気馬【0・1・2・7】
・7番人気〜【0・0・5・105】
過去10年、1番人気馬の連対率は80%。極めて高い信頼度を誇っています。
その他注目すべき点は、7番人気以下の連対がない点。大きく振りまわした予想は禁物なのかもしれません。
★エプソムカップは1番人気馬の信頼度が高い!
【3】2018エプソムカップを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2008年→グラスボンバー
・2009年→ファリダット
・2010年→キャプテンベガ
・2011年→エーブチェアマン
・2012年→マイネルスターリー
・2013年→サンレイレーザー
・2014年→ダークシャドウ
・2016年→マイネルミラノ
・2017年→マイネルハニー
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
続きは競馬天気無料コラム会員へのご登録でお読みいただけます。ご登録済みの方はこちらからログインをお願いいたします。
続きを読む