2018年05月21日

【オーストラリアT】(京都)〜バティスティーニが中団から差し切る

京都12Rのオーストラリアトロフィー(4歳以上1000万下・芝1800m)は2番人気バティスティーニ(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒4(良)。半馬身差の2着に1番人気エクレアスパークル、さらに1馬身3/4差の3着に5番人気サウンドバーニングが入った。

バティスティーニは栗東・池添学厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母バプティスタ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は12戦4勝。

〜レース後のコメント〜
1着 バティスティーニ(C・ルメール騎手)
「今日はずっと良い感じでした。よく走ってくれました。1800mもぴったりです。リラックスして走っていました。上のクラスでもいけると思います」

2着 エクレアスパークル(川田将雅騎手)
「スムーズに組み立てられました。勝ち馬が強かったですし、こちらは昇級初戦でしたがよくがんばっています」

3着 サウンドバーニング(武豊騎手)
「良いレースができました。1・2着馬は強いです。相手が悪かったです」

2018/05/19(土) 17:03
ラジオNIKKEI