2018年04月30日
【青葉賞】(東京)〜直線で外に出したゴーフォザサミットが差し切る
東京11Rの青葉賞(3歳GII・芝2400m)は6番人気ゴーフォザサミット(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分24秒4(良)。2馬身差の2着に7番人気エタリオウ、さらにハナ差の3着に1番人気スーパーフェザーが入った。
ゴーフォザサミットは美浦・藤沢和雄厩舎の3歳牡馬で、父ハーツクライ、母ラグジャリー(母の父Storm Cat)。通算成績は6戦3勝。
〜レース後のコメント〜
1着 ゴーフォザサミット(蛯名正義騎手)
「道中、上手に運べました。直線では馬にゆるいところがあって、もたれながらでしたが、よく伸びてくれました」
1着 ゴーフォザサミット(藤沢和雄調教師)
「ゆるい馬なのでスプリングSをあえて使いました。そこから調教でも動きが良くなってきて、東京の長いところも合いそうだと思っていました。今後は厩舎において本番へ向かいます」
2着 エタリオウ(石橋脩騎手)
「最後競り勝つことができて良かったです。3コーナーまで上手に走れて、そこで外から馬が来た時に気持ちがグッと入りました。そこからおさえこまずに馬に任せたところ最後まで伸びてくれました。まだまだ伸びしろがありそうです」
3着 スーパーフェザー(福永祐一騎手)
「2着を取れず残念でした。スタートはゲート練習の効果があって無事に出られて、そこから流れに乗り、最後も伸びていました。まだ成長途上の馬でこれからだと思います」
5着 トラストケンシン(柴田大知騎手)
「ガラッと変わってもおかしくないくらい能力のある馬です。まだこれからです」
6着 サトノソルタス(M・デムーロ騎手)
「ペースが遅くてもう少し前につけたかったけど、東京の外枠は大変です。直線ではバテてはいませんが、ジリジリとした伸びでした」
8着 ダノンマジェスティ(内田博幸騎手)
「中団からレースを進め、有力馬の近くで折り合いもつきました。ただ、3コーナーで手応えがなくなってしまいました。外に出したことも結果的に良くなかったのかもしれません」
11着 オブセッション(C・ルメール騎手)
「前走でも気になっていましたが、今日は前走よりも息遣いが良くありませんでした。その影響で今日は厳しかったです」
2018/04/28(土) 17:26
ラジオNIKKEI