2018年04月30日
【陣馬特別】(東京)〜コウキチョウサンがゴール前の競り合いからハナ差抜ける
東京9Rの陣馬特別(4歳以上1000万下ハンデ、芝2400m)は3番人気コウキチョウサン(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒2(良)。ハナ差2着に6番人気コスモジャーベ、さらに1/2馬身差で3着に8番人気ニーマルサンデーが入った。
コウキチョウサンは美浦・和田正一郎厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母シャドウシルエット(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は28戦4勝。
〜レース後のコメント〜
1着 コウキチョウサン(北村宏騎手)
「やりたい競馬をすることが出来て、それに馬が応えてくれました。本当に嬉しいです」
2着 コスモジャーベ(武藤雅騎手)
「思ったより中団からの競馬となりました。早めに動いてほしい、との指示だったので動きましたが、最後は内から来た馬に差されてしまいました」
3着 ニーマルサンデー(大野騎手)
「好位でうまく流れに乗れました。前走から引き続き芝のレースで、芝でも対応出来ています」
8着 フォイヤーヴェルク(石橋脩騎手)
「スタートして位置を取りに行き、ペースも流れていいかなと思ったのですが、4コーナーでスッと動けませんでした。こういう馬場は合わないのかもしれません」
2018/04/29(日) 15:16
ラジオNIKKEI