2018年04月23日
【花見山特別】(福島)〜サウスザスナイパーが好位から差し切る
福島12Rの花見山特別(4歳以上1000万下・ダート1700m)は3番人気サウスザスナイパー(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒7(良)。2馬身半差の2着に4番人気ヒルノサルバドール、さらに3/4馬身差の3着に1番人気タガノジーニアスが入った。
サウスザスナイパーは栗東・加用正厩舎の4歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母ショウリノホホエミ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は9戦3勝。
〜レース後のコメント〜
1着 サウスザスナイパー(丸田恭介騎手)
「リズムが良くて、バランスの取れた走りでした。最後はソラを使うくらいでしたし、完勝と言える内容だったと思います」
2着 ヒルノサルバドール(横山武史騎手)
「自分の走りができてリズム良く運べましたが、勝ち馬の決め手に屈しました。交わされてからも止まっていません」
3着 タガノジーニアス(古川吉洋騎手)
「前に取り付くまでもっさりとしていました。休み明けの分でしょうか」
5着 ワンパーセント(菅原隆一騎手)
「間隔が開いていましたが、福島の1700mは良い結果を残せます。取消明けの初戦でしたし、次はもっと良くなると思います」
2018/04/21(土) 17:04
ラジオNIKKEI