2018年03月05日
【アルメリア賞】(阪神)〜フランツが内から突き抜ける
阪神9Rのアルメリア賞(3歳500万下、芝1800m)は3番人気フランツ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒4(良)。2位入線の1番人気パンコミードが3着に降着となり、2馬身+ハナ差で2番人気オールフォーラヴが2着となった。
フランツは栗東・音無秀孝厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母ロベルタ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は3戦2勝。
〜レース後のコメント〜
1着 フランツ(M.デムーロ騎手)
「馬が落ち着いていました。前の2頭が外に行っていて、こちらは内にいて良かったです。すごいスタミナがありますね。勝てて良かったです」
4着 ウォーターパルフェ(酒井騎手)
「前回のレースを見て、先頭に並びかけてからジリっぽかったので、前々で競馬させるイメージを持っていました。最後までしぶとく、5着馬に出られながらも差し返しました。今日はスムースな競馬で頑張ってくれました」
2018/03/04(日) 15:29
ラジオNIKKEI