2018年02月26日

【くすのき賞】(小倉)〜コマビショウが3馬身半差をつけ快勝

小倉10Rのくすのき賞(3歳500万下・ダート1700m)は2番人気コマビショウ(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒2(良)。3馬身半差の2着に7番人気キャベンディッシュ、さらに半馬身差の3着に3番人気ハーベストムーンが入った。

コマビショウは栗東・南井克巳厩舎の3歳牡馬で、父エンパイアメーカー、母サウンドバイト(母の父ホワイトマズル)。通算成績は4戦2勝。

〜レース後のコメント〜
1着 コマビショウ(藤岡康太騎手)
「終始良い手応えで、前の人気馬を見ながら運べました。進路も選べましたし、追ってから良い脚を使ってくれました」

2着 キャベンディッシュ(柴山雄一騎手)
「ポンと出たら行こうとも考えましたが、周りが速かったので控えました。長く良い脚を使う馬なので、向正面で自分から上がって行きました。良い競馬をしてくれたと思います」

3着 ハーベストムーン(鮫島克駿騎手)
「初めて揉まれる競馬になりました。揉まれないポジションで競馬をしたかったです。結果的には内枠がアダになった感じです」

2018/02/24(土) 16:16
ラジオNIKKEI