2018年02月05日
【エルフィンS】(京都)〜レッドサクヤが決め手を発揮して差し切る
京都10Rのエルフィンステークス(3歳オープン・牝馬・芝1600m)は2番人気レッドサクヤ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒6(良)。半馬身差の2着に3番人気ノーブルカリナン、さらに3/4馬身差の3着に5番人気レッドランディーニが入った。
レッドサクヤは栗東・藤原英昭厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母サクラサク2(母の父デインヒル)。通算成績は4戦2勝。
〜レース後のコメント〜
1着 レッドサクヤ(福永祐一騎手)
「遊ぶところがあるので、その辺りが課題です。しかし、1戦ごとに力をつけているので、今後も楽しみです」
3着 レッドランディーニ(浜中俊騎手)
「よく頑張って走っています。気性的にも落ち着いて競馬に行っているので、良くなっています。このような感じでレースをすれば、板についてくるのではないでしょうか」
2018/02/03(土) 17:16
ラジオNIKKEI