2018年01月22日

【睦月賞】(京都9R)〜マイネルレオーネが直線抜け出し4勝目

京都9Rの睦月賞(4歳以上1000万下・芝2400m)は7番人気マイネルレオーネ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分27秒8(良)。1馬身3/4差の2着に2番人気サトノリュウガ、さらに2馬身差の3着に1番人気ウインヴォラーレが入った。

マイネルレオーネは栗東・清水久詞厩舎の6歳牡馬で、父ステイゴールド、母ウェンブリー(母の父サツカーボーイ)。通算成績は31戦4勝。

〜レース後のコメント〜
1着 マイネルレオーネ(川田将雅騎手)
「距離も馬場も展開も馬に合いました。いろいろ噛み合って勝利につながりました」

2着 サトノリュウガ(福永祐一騎手)
「乗りやすい馬ですね。最後はいい脚を使ってくれました。力の要る馬場は合っていますし、長い距離もあってそうですね」

3着 ウインヴォラーレ(松岡正海騎手)
「もっと前の位置取りを考えていたんですけど、輸送が影響したかもしれません。踏ん張りがきかなかったです。いつもの手応えがありませんでした」

4着 サイモンラムセス(小牧太騎手)
「一瞬、伸びてきそうでしたけど集中力が持たなかったです」

5着 プティットクルール(田中健騎手)
「2番手ですけどマイペースでいけました。最後はよく粘ってくれています」

2018/01/21(日) 15:23
ラジオNIKKEI