2017年12月11日
【オリオンS】(阪神)〜人気のレジェンドセラーが激しい追い比べを制す
阪神10Rのオリオンステークス(3歳以上1600万下・芝2400m)は1番人気レジェンドセラー(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分29秒1(良)。ハナ差の2着に4番人気サンタフェチーフ、さらにクビ差の3着に3番人気サトノケンシロウが入った。
レジェンドセラーは美浦・木村哲也厩舎の3歳牡馬で、父ルーラーシップ、母トップセラー(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は12戦4勝。
〜レース後のコメント〜
1着 レジェンドセラー(C.ルメール騎手)
「これまではエンジンがかかるのに時間がかかっていましたが、馬がパワーアップして、ラストもよく伸びました。距離は2400mがピッタリ。来年はもっと成長して、重賞でもやれるようになると思います」
2着 サンタフェチーフ(M.デムーロ騎手)
「最後の1mでかわされました。でもよく頑張りました。距離は少し長かったです。2000m〜2200mくらいがいいと思います」
3着 サトノケンシロウ(武豊騎手)
「突き抜けそうな感じはありましたが、そこからはジワジワという伸びでした。心配していた距離は大丈夫でした」
5着 ノーブルマーズ(高倉稜騎手)
「追ってから反応してはいますが、決め手勝負で厳しくなりました」
2017/12/09(土) 16:26
ラジオNIKKEI