2017年11月27日

【オータムリーフS】(京都)〜ニットウスバルが差し切る

京都11Rのオータムリーフステークス(3歳以上オープン・ダート1200m)は2番人気ニットウスバル(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒2(良)。1馬身差の2着に1番人気コウエイエンブレム、さらにクビ差の3着に7番人気ベストマッチョが入った。

ニットウスバルは美浦・高橋文雅厩舎の5歳牡馬で、父フォーティナイナーズサン、母エイシンサーメット(母の父エイシンサンディ)。通算成績は21戦6勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ニットウスバル(川田将雅騎手)
「前回乗ってこの馬のことも把握できていましたし、いい内容で勝つことが出来ました」

3着 ベストマッチョ(大野拓弥騎手)
「初の1200mで前半は忙しい感じでしたが、外に出してからはいい伸びでした。スムーズならやはり力を出してくれます」

8着 ショコラブラン(四位洋文騎手)
「いい所につけられましたし、折り合いもついていました。4コーナーまで手応え十分でしたが、そこから伸びませんでした」

2017/11/26(日) 16:35
ラジオNIKKEI