2017年11月20日

【霜月S】(東京)〜ダノンフェイスが追い比べを制し連勝

東京11Rの霜月ステークス(3歳以上オープン・ダート1400m)は2番人気ダノンフェイス(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒2(良)。1馬身半差の2着に4番人気サウススターマン、さらに1馬身半差の3着に14番人気サノイチが入った。

ダノンフェイスは栗東・大久保龍厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母アイアムカミノマゴ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は15戦5勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ダノンフェイス(浜中俊騎手)
「前走同様に強い競馬をしてくれました。この馬は東京が合っていると思います。今後が楽しみです」

2着 サウススターマン(三浦皇成騎手)
「ゲートをしっかり出てくれていいレースが出来ました。馬の状態も良くなっていますし、前走は度外視していいでしょう」

3着 サノイチ(武藤雅騎手)
「テンからリズムよく行けて、直線でも空いたスペースをよく伸びてくれています」

5着 ドリームドルチェ(中谷雄太騎手)
「折り合いがしっかりついて、文句なしです。ただ、左回りだと手前を変えてくれないので、そこが課題ですね」

2017/11/19(日) 16:58
ラジオNIKKEI