2011年08月30日
★ポイント1「阪神デビュー組」
→過去10年、前走阪神組の成績は【2・0・0・1】複勝率66.7%。サンプルが少ないとはいえ3頭中2頭が勝利を収めているということで、見逃せないローテーションとなっている。
(セイウンワンダー、ワナetc)
★ポイント2「前走1600m組」
→過去10年、前走1600m組の成績は【2・4・2・17】複勝率32.0%。馬券圏内に入った8頭中7頭が前走上がり3F最速だった点から、切れ味実証済みの馬が狙い目と言えるだろう。
(ゴールドアグリ、フローライゼetc)
★ポイント3「牝馬」
→新潟外回り1600mに条件変更以後9年、牝馬が連対できなかった年はわずかに一度。牝馬特有の切れ味を存分に発揮できる舞台ということで、牝馬の評価は上げておきたいところだ。
(マイネイサベル、エフティマイアetc)
新潟芝1600m・外回りで行われる2歳重賞・新潟2歳S。条件変更以後はマイネルレコルト、エフティマイア、セイウンワンダーといったG�亀蕕稜呂鯒攴个靴討い襪茲Δ縫譟璽好譽戰襪�上がっており、今年も新種牡馬の産駒をはじめ多士済々なメンバーが揃いそうだ。
今年の出走予定馬で注目を集めているのは、その新種牡馬・ダイワメジャー産駒勝ち上がり第1号となったダローネガ。新馬戦で2着に負かしたエピセアロームはその次走で6馬身差圧勝を飾った点もダローネガの評価を押し上げており、過去10年、前走阪神組の成績が【2・0・0・1】複勝率66.7%というデータも心強い。
データというところでは、過去10年で【2・4・2・17】複勝率32.0%を誇る前走1600m組も外せない。馬券圏内に入った8頭中7頭が前走上がり3F最速だった点から、これに該当するジャスタウェイ、アドマイヤリリーフは軽視禁物だろう。当舞台を経験している点も魅力だ。
ちなみに新潟外回り1600mに条件変更以後9年、牝馬が連対できなかった年はわずかに一度。牝馬特有の切れ味を存分に発揮できる舞台ということで、今年の出走予定馬で前走1600m組である6頭には注意が必要だ。
【データで見るオススメ馬】
★ダローネガ
→過去10年、前走阪神組の成績は【2・0・0・1】複勝率66.7%。新馬戦で2着に負かしたエピセアロームはその次走で6馬身差圧勝を飾っており、新潟芝外回りで【0・6・1・7】複勝率50.0%を誇るダイワメジャー産駒である点も好材料だ。
【馬場で見るオススメ馬】
★モンストール
→新潟内回り・芝1400mを4角3番手から突き抜けた同馬。同コースは逃げ・先行馬にとって決して有利なコースとは言えず、開幕週の馬場を差し引いてもこの勝ち方は評価できる。ペースが緩む外回り替りでさらにパフォーマンスを上げる可能性は大だ。
【気候で見るオススメ馬】
★ジャスタウェイ
→ハーツクライ産駒は6月〜8月の芝成績が【23・9・12・64】複勝率40.7%。この時期を得意とする種牡馬であり、過去10年の新潟2歳Sで【2・4・2・17】複勝率32.0%を誇る前走1600m組にも該当する。馬券圏内に入った8頭中7頭が前走上がり3F最速だった点も同馬の評価を押し上げる。
【ローテーションで見るオススメ馬】
★ニンジャ
→過去10年、前走阪神組の成績は【2・0・0・1】複勝率66.7%。同馬は芝1400mでのデビュー戦ということで1200mにも1600mにも行くことができたが、あえて1600mを使ってきたあたりに勝負気配を感じる。
【血統で見るオススメ馬】
★アドマイヤリリーフ
→フジキセキ産駒は過去10年の新潟2歳Sで【3・1・1・3】複勝率62.5%。この中には最低人気で2着という激走も含まれており、適性の高さが伺える。新馬戦で見せた激走が再度あっても驚けない。
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