2011年01月30日

【根岸S(GIII)】(東京)〜セイクリムズン 重賞連勝

東京11Rの第25回根岸ステークス(GIII、4歳上、ダート1400m)は2番人気セイクリムズン(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒0(良)。1馬身1/4差2着に3番人気ダノンカモン、さらに3馬身差で3着に10番人気ダイショウジェットが入った。

セイクリムズンは栗東・服部利之厩舎の5歳牡馬で、父エイシンサンディ、母スダリーフ(母の父サウスアトランテイツク)。通算成績は23戦8勝となった。

〜レース後のコメント〜
1着 セイクリムズン(幸騎手)
「前々回の霜月ステークスが強いレースだったので、同じようなレースが出来ればと思っていましたが、今日も強い内容でした。1600mも問題ないですし、フェブラリーステークスでも頑張れればと思います」

2着 ダノンカモン(三浦騎手)
「前回乗った時より成長していました。和田さんがレースを教えてくれて最後まで遊ぶことなくしっかり走ってくれました。1600mの方がレースはしやすいと思いますので次が楽しみです」

3着 ダイショウジェット(柴山騎手)
「直線でよく伸びてくれました。東京コースが合っているんだと思います。1800mだと苦しいかもしれませんが、1600mなら力は出せると思います」

4着 エーシンクールディ(クラストゥス騎手)
「スタート良く、いいレースが出来ました。先行するタイプですが、抑えるレースを試したくて控えるレースをさせてみましたが、次回はもう少し抑えが利けばもっと力を最後まで残せると思います」

5着 ティアップワイルド(石橋脩騎手)
「思ったほど切れませんでした。1400mでも結果は残していますが、小脚を使う馬なので1200mの方がいいのかもしれません」

8着 ケイアイガーベラ(秋山騎手)
「いつもなら直線に向いてスッと離す脚があるんですが、今日はその脚がありませんでした。東京のコースが合わないのか、左回りが合わないのか、ちょっとまだ分かりません」

13着 サクセスブロッケン(内田博騎手)
「無事に走れたのが収穫です。段々良くなっているところです」

(ラジオNIKKEI)