2012年07月06日

【七夕賞】血統&騎手ファクターで複勝率30%超えのニシノメイゲツ

■血統はこれといって目立った成績馬はおらず

まずは、2009〜先週終了時点での七夕賞出走予定馬の種牡馬複勝率ランキング上位3頭を見てみよう。

1位アドマイヤベガ【0・2・3・8】複勝率38.5%
(出走予定馬:サンライズベガ)

2位ゼンノロブロイ【3・0・2・10】複勝率33.3%
(出走予定馬:アニメイトバイオ)

3位デュランダル【1・0・1・4】複勝率33.3%
(出走予定馬:ニシノメイゲツ)

これといって目立った成績を挙げている種牡馬はいなかった。複勝率1位のアドマイヤベガ産駒とて勝利実績はなく、種牡馬複勝率ランキングは参考程度にしておきたい。


■騎手は田中勝騎手が人気薄激走を連発

続いて騎手。こちらも2009〜先週終了時点での七夕賞出走予定馬の騎手複勝率ランキング上位3名を見てみよう。

1位内田博幸【3・3・3・10】複勝率47.4%(騎乗予定馬:アスカクリチャン)
2位田中勝春【2・3・2・10】複勝率43.8%(騎乗予定馬:ニシノメイゲツ)
3位蛯名正義【3・3・2・11】複勝率42.1%(騎乗予定馬:ゲシュタルト)

ここはリーディング上位の騎手が占めた。特に田中勝騎手は10番人気2着を2回記録しているように人気薄でこそ妙味を感じる。


■まとめ

血統+騎手で考えると、ともにデータ集計期間内で複勝率30%超えのニシノメイゲツは自身のコース適性も含めて強調できる1頭だ。また、内田博騎手のアスカクリチャンは皐月賞を制したゴールドシップと同じ騎手&調教師のコンビということで、こちらも激走があってもおかしくない。


【データガラパゴスの推奨馬】
・ニシノメイゲツ
・アスカクリチャン