2026年06月29日
2026北九州記念−アブキールベイなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は北九州記念が行われます。舞台は小倉芝1200m、施行条件が変わって3年目となるレースです。
・コラム目次
【1】2026北九州記念を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2026北九州記念を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2026北九州記念を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2026北九州記念での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2026北九州記念を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の小倉馬場想定から。
【現時点での週末小倉馬場・気候想定】
・馬場→良/水多〜稍重/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→酷暑(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で小倉は週末まで雨予報が多く、馬場悪化の可能性あり。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多〜稍重/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・ヨシノイースター→良/水多〜稍重/水少【3・3・0・3】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。ヨシノイースターは良/水多〜稍重/水少で6連対。水分を多く含んだ馬場が合うタイプで、週末に想定される馬場は願ってもないものでしょう。
続いて、週末の小倉気候想定から注目馬をピックアップします。
・フリッカージャブ→気候/酷暑【2・0・0・0】
現時点での週末小倉の最高気温は30℃。競馬天気の気候分類「酷暑」に該当するものです。フリッカージャブは気候/酷暑【2・0・0・0】と負け知らず。要注意の1頭です。
【2】2026北九州記念を過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の北九州記念人気馬別成績】
・1番人気馬【1・3・1・5】
・2番人気馬【0・0・1・9】
・3番人気馬【2・2・1・5】
・4番人気馬【0・2・0・8】
・5番人気馬【2・1・1・6】
・6番人気馬【1・0・0・9】
・7番人気〜【4・2・6・101】
過去10年、1番人気馬の複勝率は50%。ただ過去10年で勝ち馬は1頭しかいません。
その他人気馬に目を向けると、7番人気以下が4勝。穴馬狙いが捗るレース傾向がうかがえます。
★北九州記念は7番人気以下の穴馬狙いに妙味あり!
【3】2026北九州記念を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2016年→バクシンテイオー
・2017年→ナリタスターワン、ラインスピリット
・2018年→アレスバローズ、ラブカンプー
・2019年→ダイメイプリンセス
・2020年→レッドアンシェル、アウィルアウェイ
・2022年→ボンボヤージ
・2023年→ストーンリッジ
・2024年→ヨシノイースター、モズメイメイ
・2025年→アブキールベイ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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