2026年05月26日
2026日本ダービー−ショウヘイなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は日本ダービーが行われます。舞台は東京芝2400m、今年も世代の頂点を決めるレースがやってまいりました。
・コラム目次
【1】2026日本ダービーを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2026日本ダービーを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2026日本ダービーを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2026日本ダービーでの人気薄激走データ該当馬は?
【1】2026日本ダービーを馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の東京馬場想定から。
【現時点での週末東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暑(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で今週末の東京は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。
・パントルナイーフ→良/水少【2・1・0・1】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。パントルナイーフは良/水少の東京芝重賞を勝った馬。パンパンの良馬場が想定される日曜東京は願ってもない条件と言えます。
続いて、週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。
・ゴーイントゥスカイ→気候/暑【1・0・0・0】
現時点での週末東京の最高気温は29℃。競馬天気の気候分類「暑」に該当するものです。ゴーイントゥスカイは気候/暑の東京を勝ち上がった馬。当時と同じ気候想定なら評価は下げられないでしょう。
【2】2026日本ダービーを過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の日本ダービー人気馬別成績】
・1番人気馬【2・3・2・3】
・2番人気馬【1・3・1・5】
・3番人気馬【2・3・0・5】
・4番人気馬【2・1・0・7】
・5番人気馬【1・0・0・9】
・6番人気馬【0・0・2・8】
・7番人気〜【2・0・5・111】
過去10年、1番人気馬の連対率は50%。以前ほど1番人気馬の信頼度が高いとは言えません。
その他人気馬に目を向けると、7番人気以下が3着5回と健闘。3着穴が捗るレースと言えるでしょう。
★日本ダービーは7番人気以下の3着穴に要注意!
【3】2026日本ダービーを過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2018年→コズミックフォース
・2019年→ロジャーバローズ
・2020年→ヴェルトライゼンデ
・2021年→ステラヴェローチェ
・2022年→アスクビクターモア
・2023年→ハーツコンチェルト
・2024年→ダノンデサイル、シンエンペラー
・2025年→ショウヘイ
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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