2026年04月28日
2026天皇賞・春−ビザンチンドリームなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?
今週は天皇賞・春が行われます。舞台は京都芝3200m、今年はダービー馬クロワデュノールが参戦をはたします。
・コラム目次
【1】2026天皇賞・春を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2026天皇賞・春を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2026天皇賞・春を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2026天皇賞・春での人気薄激走データ該当馬は?
【1】2026天皇賞・春を馬場・気候データ両面から徹底分析!
まずは、週末の京都馬場想定から。
【現時点での週末京都馬場・気候想定】
・馬場→良/水多(競馬天気の馬場ファクターとは?)
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?)
現段階で京都は中間〜週末に雨予報で週末まで引きずる可能性あり。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多適性がありそうな馬をピックアップします。
・アドマイヤテラ→良/水多【1・0・1・0】
競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。アドマイヤテラは良/水多【1・0・1・0】と大崩れなし。その馬場想定にある週末京都で期待が持てます。
続いて、週末の京都気候想定から注目馬をピックアップします。
・クロワデュノール→気候/暖【2・1・0・0】
現時点での週末京都の最高気温は21℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。クロワデュノールはこの気候下の日本ダービー、大阪杯を勝利。ここでも好パフォーマンスの可能性は高いでしょう。
【2】2026天皇賞・春を過去10年の人気馬データから徹底分析!
今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。
【過去10年の天皇賞・春人気馬別成績】
・1番人気馬【5・3・0・2】
・2番人気馬【4・0・1・5】
・3番人気馬【1・0・1・8】
・4番人気馬【0・1・5・4】
・5番人気馬【0・2・0・8】
・6番人気馬【0・2・2・6】
・7番人気〜【0・2・1・100】
過去10年、1番人気馬の連対率は80%。信頼度は申し分ありません。
その他人気馬に目を向けると、2番人気馬が4勝。掲示板外も一度しかなく、1番人気馬に匹敵する信頼度と言えるでしょう。
★天皇賞・春は2番人気に妙味あり!
【3】2026天皇賞・春を過去10年の激走馬データから徹底分析!
続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・
・2016年→カレンミロティック
・2019年→グローリーヴェイズ、パフォーマプロミス
・2020年→スティッフェリオ
・2023年→シルヴァーソニック
・2024年→ディープボンド
・2025年→ビザンチンドリーム
人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・
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