2011年07月23日
【夏馬×WIN5】京都10R・長浜特別は波乱の可能性大で気候実績上位馬に妙味
★1レース目
京都10R 長浜特別
1.ベネラ 気候/酷暑成績【2・0・0・1】
2.コウエイフラッシュ 気候/酷暑成績【0・1・1・1】
3.サミットストーン 気候/酷暑成績【1・0・0・0】
4.ヒシアカデミー 気候/酷暑成績【0・0・1・1】
5.マルタカタキオン 気候/酷暑成績【0・0・1・2】
★2レース目
新潟10R 佐渡特別
1.ヒカルマンテンボシ 気候/酷暑成績【0・1・0・1】
2.ショウナンバーズ 気候/酷暑成績【1・0・0・0】
3.ハイゲート 気候/酷暑成績【1・0・0・0】
4.アリガタイ 気候/酷暑成績【0・0・0・1】
5.ネオスピリッツ 気候/酷暑成績【0・0・0・0】
★3レース目
函館11R 函館記念
1.マイネルスターリー 気候/暖成績【6・1・1・2】
2.アクシオン 気候/暖成績【3・2・0・5】
3.マンハッタンスカイ 気候/暖成績【5・2・2・17】
4.キングトップガン 気候/暖成績【5・1・1・13】
5.マヤノライジン 気候/暖成績【4・2・1・9】
★4レース目
京都11R 安土城S
1.タマモナイスプレイ 気候/酷暑成績【0・1・0・3】
2.スカイノダン 気候/酷暑成績【1・2・0・1】
3.マイネルクラリティ 気候/酷暑成績【0・0・0・1】
4.サンエムパーム 気候/酷暑成績【0・1・0・2】
5.ダイシンプラン 気候/酷暑成績【2・1・0・1】
★5レース目
新潟11R 柳都S
1.アストレーション 気候/酷暑成績【0・0・0・0】
2.タイセイレジェンド 気候/酷暑成績【0・0・0・0】
3.ヤマニンバッスル 気候/酷暑成績【0・0・0・0】
4.グリッターウイング 気候/酷暑成績【1・2・0・0】
5.トウカイプライム 気候/酷暑成績【0・0・0・2】
【見解】
WIN5のはじまりを告げる京都10R・長浜特別がもっとも難解と言えるだろう。ここで挙げた5頭のうち1番人気濃厚のフィールドシャインは入っていないが、逆に言えばここで同馬が対象から外れるようなことがあれば高配当が期待できるということ。気候実績上位馬はどれも一発の魅力を秘めており、妙味は十分だ。
函館記念は夏の北海道に実績のある馬が上位を占めた。やはり注目はマイネルスターリーということになるが、アクシオンをはじめベテラン勢が名を連ねている点に注目したい。ローカル重賞では高齢馬の好走が目立っており、侮れない存在だ。
※選定馬は気候分析をもとにピックアップしています。一部当該気候での成績がない馬がいますが、その気候にもっとも近い気候の成績が反映されている事によります。